ログハウスのウッディマイホーム > ウッディブログ > 2009年05月分の記事
RC構造とと思えるほど多いログハウスの基礎耐圧盤の配筋の量。
投稿日 : 2009年05月-31日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスベタ基礎の配筋 D13 が、写真の様な間隔で施工中です。
ログハウスを建築する位置を正確に測ります。
投稿日 : 2009年05月-31日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
基礎工事を始める前に。 ログハウスを建てる場所を確定する為に敷、地の境界からの距離を正確に測ります。この建物の配置出しは、思い違いや計測ミスを防ぐ為、最終段階までに3回以上行います。
只今、”リヴィ・タロ”のフィンランド・ラミネート角ログハウス価格が 5%OFFです。
投稿日 : 2009年05月-30日 (週) | カテゴリー : お知らせ
新生活応援ログハウス”リヴィ・タロ” Rivi Taloのラミネート角ログハウス厚み88mmログハウスキットが、今なら 5%OFFのお買い得価格です。生粋のフィンランド生まれの可愛いログハウスです。
地盤の改良。(騒音・振動の少ない柱状改良)
投稿日 : 2009年05月-30日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
地面に丸い穴が並んでいます。 地盤の柱状改良を行った跡です。トイレに取り付けた手洗いカウンター。
投稿日 : 2009年05月-29日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
トイレの中に付けたお洒落な手洗いカウンター。ログハウスのドーマー外壁下地に使う通気胴縁(ツウキドウブチ)。
投稿日 : 2009年05月-29日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
外壁に使用する防水紙に、丸い切り込みの在る材料が付いてます。
通気胴縁(ツウキドウブチ)と言います。 ログハウスのドーマー外壁等で仕上げ材を縦に貼る場合、壁内の通気を確保する為にこの材料を使います。 丸くえぐられた部分が空気の通り道です。
高品質&高性能のログハウス”Fine-Wood”ファイン-ウッドシリーズに平屋の107.2㎡タイプが仲間入りしました。
投稿日 : 2009年05月-29日 (週) | カテゴリー : お知らせ
お洒落なデザインと高い品質&性能のログハウス ”Fine-Wood” ファイン-ウッドシリーズに、待望の平107.2㎡(32.48坪)タイプが仲間入り!!
リビングを中央に、ご夫婦・お子様が程良い距離感を保てる間取りです。
建物の南側中央にパーゴラ付きのリビングが在ります。その左手西側にご夫婦の寝室、反対側東側にお子様2人分のお部屋。のびやかなウッドデッキからパーゴラを通した優しい日差しが、センターのリビングを明るく開放的にします。
明るく大きなリビングを中心に、ご夫婦のお部屋とお子さんの2人分のお部屋を左右に配しました。
ログハウスの基礎工事。(布立ち上がり部の打設&養生)
投稿日 : 2009年05月-28日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ベタ基礎立ち上がり部分の、コンクリート打設を行い養生期間中です。このログハウスのコンクリート打設の天場仕上げも、綺麗に真っ平に上がってます。
屋根とバルコニーの荷重を受ける独立基礎。
投稿日 : 2009年05月-26日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの大きな屋根と二階ベランダを支える、独立基礎の配筋です。基礎配筋。明らかにオーバースペックのような感じがぁ・・・ .
投稿日 : 2009年05月-26日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの基礎配筋の写真です。
D13を @100mmで施工です。 布の立ち上がり配筋と比較して、明らかにオーバースペックのような気がしますが、 住宅瑕疵担保の関係上現在の処こんな感じです。
耐圧盤(ベタ)基礎の割栗(砕石)。
投稿日 : 2009年05月-25日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
写真は、ログハウスベタ基礎の耐圧盤下に敷く、砕石(割栗の代用でOK)の厚さを見たものです。(Bポイント)その言葉通り基礎は大変重要です。 状況にもよりますが砕石や割栗の厚さは、150ミリ以上でプレート転圧3回以上を基本にしたいですネ。
ログハウスのキット”リヴィタロ”シリーズに平屋タイプ45.36㎡が加わりました。 今なら、ラミネートログハウスのキット価格が 5%OFFです。
投稿日 : 2009年05月-24日 (週) | カテゴリー : お知らせ
少人数で利用し易いログハウス ”リヴィタロ”シリーズに、新しく45.36㎡の平屋タイプが仲間入りしました。
キット価格は368.5万円(95mm無垢材)と398.8万円(88mmラミネート材)です。
品質の高いラミネート材をお勧めします。今なら”リヴィタロ”シリーズのラミネート・ログハウス・キット価格が 5%OFF!
のんびりのびのび1坪タイプのお風呂と、同じく1坪タイプの洗面脱衣場、プライバシー重視の独立したトイレをご用意。
玄関前のエントランス兼用のウッドデッキを屋根の下に設置し、日差しの強い日・雨の日に、のんびりのびのび生活が満喫出来ます。
コンパクトながらも寝室は独立した6畳と、独立トイレをご用意。
南側に明るい大きな窓と西側にも窓を配して、明るさと換気に配慮した居住性重視設計。
(お客様専用のログハウス・プランもご用意可能です)
庇を下から見ると・・・。
投稿日 : 2009年05月-24日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
建設途中のログハウスの屋根の庇(軒裏)を、下から見上げたしゃしんです。写真にグレー色の帯が、防水と気密のためのコンブリバンド(ハウスブロック)が、ログハウス材料下場に2本見えます。 この写真一枚からも弊社の施工技術の高さが幾つも解ります。
ログハウス工場で欧州アカマツのラミネートの加工をしていました。
投稿日 : 2009年05月-23日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウス工場に行ってみました。
ラミネート材を作るのは、温度・湿度・材料の油分量・表面の状態・含水率・圧縮圧力・圧縮時間・接着剤の量と種類混合比など、最適にしなくてはいけないから難しいと、現場のかたが、言っていました。
ログハウスの現場の帰り道、大きなへビの抜けガラを発見!!
投稿日 : 2009年05月-23日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
ログハウスの現場からの帰り道、河が流れ綺麗な景色の場所があったので、休憩しようとして車を止めると、そこには長さが1.6メートルもある蛇の抜けガラが・・・ログ材の加工が終り、工場で出荷段階のログハウス・キットです。
投稿日 : 2009年05月-23日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの加工が終り、ログ壁毎にまとめられます。出荷する時は、現場でログハウスを建築し易い様に、同じログ壁毎にコンポ(バンドル)し、トラックに積む順番にも気を使いながら、最初に積み上げる一番下のログ壁材料から積み込みます。
日本の檜(ヒノキ)を使用した土台と大引きの刻み加工。
投稿日 : 2009年05月-22日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスに使用する、檜の土台や大引きの刻み加工。大工さんが加工する時に材料に寸法を書く、墨出しをして長さや穴開けの作業をします。 写真の材料は、檜の土台と檜の大引きを使用したログハウスです。 全ての材料がプレーナー加工されていて、ヒノキ材の表面がツルツルピカピカ良い香りです。
ログハウス基礎工事。(床下の防湿シート)
投稿日 : 2009年05月-21日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
建物下の土中からの湿気を防ぐ、ポリスチレン・フィルム。
ベタ基礎・布基礎共に、ログハウスの建物下の全面には、写真のポリスチレンフィルムを施工します。
これはログハウスが建った後に、土の中から蒸発し床下への水分侵入を防ぐ為です。 実際の施工で注意したい点は、防湿フィルムの重なり幅と布基礎工事の際の束石使用時の防湿対策の考慮です。
軒先換気口。(屋根換気の入口)
投稿日 : 2009年05月-19日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの軒裏の作り方は、色々有りますが・・。垂木と垂木の間は全てこの様な空気の入口に成っていて、通気が妨げられる個所が有りません。
建物にとって構造躯体内の通気は重要です。ログハウスも例外ではありません。
投稿日 : 2009年05月-18日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスは外壁がログ材で出来ていて、躯体内の通気には無関係の様に思いがちですが実際は違います。 確かにログ壁だけは通気の事を考える必要は有りません。 しかし、それ以外に付いては、通常の建築物と同じ様に躯体内通気を考慮しなければなりません。 建物の寿命に大きく影響を与えるだけで無く、夏熱く・梅雨時にはカビの大量発生など。 建物と人の身体の両方に悪影響が出て来ます。写真の左側に隙間が在ります。 これは屋根構造材内部を通って棟に抜ける通気口です。
電気配線。(2F床根太)
投稿日 : 2009年05月-17日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの建築は、在来や2×4工法より多くの手間が掛かります。
例えば電気の配線工事では。 ログハウスの壁の中を通って来た配線(写真は給湯リモコン配線)を、二階の床根太を通してキッチン壁迄通すところです。
ログハウスの基礎工事も完成に近づいてきました。
投稿日 : 2009年05月-16日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
写真の四角に囲まれた部分が、玄関入口に成る所です。砕石を入れておおよその高さを出し、その上にコンクリートで高さを調整します。 玄関の靴を脱ぐ床と、部屋の床の境界を上がり框(カマチ)と呼びます。 最近は、上がり框の高さを低く希望されるお客様が多く成りました。 将来を思い、段差を少なくした生活をお考えとの事ですネ。 ログハウスを建築する時から、人に優しいバリアフリーや車椅子の生活に対応出来る様にお考えの方は、人にも自然にも、優しい気持ちを持ってらっしゃる方が多いです。
棟部分の垂木と垂木を繋ぐ金物。(コネック)
投稿日 : 2009年05月-16日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
大きな材料で大きな屋根を作るログハウスは、屋根の頂上部分で左右の斜めの垂木をしっかり固定します。その時使用する金物が、写真で見える平らで釘穴の開いた金物です。 通常、穴の半分程度を太め釘を使い固定します
新生活応援ログハウス”リヴィ・タロ”Rivi Talo発表!
投稿日 : 2009年05月-15日 (週) | カテゴリー : お知らせ
新生活応援ログハウス”リヴィ・タロ” Rivi Talo
Rivi Talo リヴィタロは、”人と自然の共生” 優しい生活を目指しています。
世代を超えた本物の優しさ&本物の贅沢な生活を取り入れてみませんか。
ログハウスのフレーム工事。(屋根垂木)
投稿日 : 2009年05月-12日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの屋根の構造材、屋根垂木と施工途中の写真。ゴールデンウィークは・・
投稿日 : 2009年05月-11日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
ゴールデンウィークはどこかにお出掛けしましたか?
今回、初めて静岡県の由比へ桜エビを食べに出かけました。
朝8時半頃現地に着くよう出掛けたのですが、ついた時には人・人・人だらけ!
何を買うにも行列が・・・
これは皆で手分けして並び始め 生しらすget!
うどん(桜エビのかき揚げのり) 30分並んでget!
桜エビのかき揚げ行列が一番すごかったです。1人6枚までだったのですが、
1時間半ならんで 1枚200円 やっとget しました。
この桜エビのかき揚げは本当においしかったです。
生しらすもお持ち帰りはあまりよろしくないので現地で食べきりました。 おいしかったですよ。
また桜エビの踊り食いも売っていましたが・・・・私はちょっと止めました
果物も沢山売っていて、さすが静岡県 みかん類はとても安かったです。
漁船体験などもやっていました。 乗ってみたかったなぁ~
来年のプチ旅行にどうでしょうか?
↓ 桜エビのかき揚げ
↓ 生しらす (食べかけですみません)
酢と醤油をかけて食べるのがツウらしいですよ
給排水と給湯などの配管を、ベタ基礎のコンクリート打設前に。(ログハウスの給排水工事)
投稿日 : 2009年05月-10日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
基礎工事の途中の段階で、給水や排水の配管工事を行います。玄関ホールからリビングダイニングを見渡すと。
投稿日 : 2009年05月- 9日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
玄関のホールの扉を開けると、吹き抜けの在るリビングとダイニングが見渡せます。階段を昇り二階ロフトに上がりきると。 天窓の在る吹き抜けの光りとバルコニー側からの光りが、程良くミックスされてとても良い雰囲気に成っています。
ベタ基礎の立ち上がり打設。
投稿日 : 2009年05月- 6日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスのログ壁直下の立ち上がり部分を、打設する直前の写真です。フレーミング工事。(屋根の構造材)
投稿日 : 2009年05月- 5日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの屋根垂木と垂木を受ける大断面の母屋。 ログハウスや北欧の住宅に良く見る、三角形の大きな屋根の構造です。 材料の大きさは、日本の住宅用在来建築とはかけ離れた大きさです。屋根垂木工事。
投稿日 : 2009年05月- 4日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの屋根は母屋と母屋の間隔が離れているので、構造材に大きな材料を使います。
写真の屋根垂木の大きさは、幅200mm×厚さ50mmの材料です。
ログハウスのベタ基礎工事。(立ち上がり布部分パネル)
投稿日 : 2009年05月- 2日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの耐圧盤のコンクリート打設が終了して。 布立ち上がり部分の金属パネルの施工終了です。コンクリートの打設工事はやり直しが出来ないので、何度も確認の作業を行いながらの工事に成ります。
高品質キットプラン/ファインウッド・シリーズに46.67坪のプランが仲間入り。
投稿日 : 2009年05月- 2日 (週) | カテゴリー : お知らせ
間取りとデザイン・品質の優れたログハウス・ファインウッドシリーズに、4番目のプランが登場しました。
プライベートな間取りを活かし、二世帯所住宅に対応したプランです。
詳しくはこちらヨリ⇒ http://www.woodymyhome.jp/fine-wood/top.html
Terve!
投稿日 : 2009年05月- 2日 (週) | カテゴリー : フィンランドからの便り
こんにちは。はじめまして。緊張の初投稿です。
日本はゴールデンウィークですね。フィンランドにGWはありませんが、今日5月1日は祝日です。Vappu(ヴァップ)といいます。メイデー=労働者の日ということもありますが、労働者と学生のための祝日です。長い冬が終わった!と、やっと訪れた春を祝う日でもあるように思います。
Vappuといえば、Ylioppilaslakki(ウリオッピラスラッキ)という白い帽子。これは、高校を卒業する時に被る帽子なのですが、この日だけは、老若男女、年齢を問わず、この帽子を被って外に繰り出します。街はこの日を祝う人々で賑わいます。広場では大学生が集まってパーティーをしています。
もうひとつ、Vappuといえば、Munkki(ムンッキ)とSima(シマ)。Munkkiとはドーナツのことです。Tippaleipä(ティッパレイパ)という固いドーナツもこの季節の食べ物。シマというのは、甘くてシュワシュワした飲み物。昔からある飲み物で、ちょっと前までは各家庭で手作りしていたそうです。今ではペットボトルに入ったのが売られています。もちろん今でも手作りで用意する人がたくさんいます。必要なものは、レモン・水・砂糖(黒砂糖と上白糖)・シロップ・イースト菌・レーズン。できあがりまで一週間(!)という時間がかかりますが、中々美味しいです。
(写真はティッパレイパと市販のシマ)
最後に少しだけ自己紹介を。
フィンランドに初めて来たのが10年前。いつのまにか住みつくことになって5年。夜の来ない白夜の夏、太陽が出ない暗くて長い冬にも慣れ・・・いえ、なかなか慣れるものではありません。フィンランドの真っ青な空は好きですけど。
フィンランドで一番長いケミ川。
まだ氷が残っています。→
第一回目のフィンランド便りはこの辺で・・・今後とも宜しくお願いたします。
Toukokuu 1. by Kielo - Artichouse