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ログハウスのウッディマイホーム > ウッディブログ > 2009年01月分の記事

築18年のログハウスのメンテナンス。

投稿日 : 2009年01月-31日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

写真のログハウスは、今から18年程前に建築した建物です。  建築してからの18年間、塗装の塗り替え等のメンテナンスは行わず。今回が初めての外壁塗り替えと成りました。 広い敷地の林の中に建っているログハウスですが、ほとんど痛んでる箇所が無く。 ログハスの耐久性の高さをを、目の当たりに感じました。 

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冬の寒さでログハウスの基礎工事現場も霜柱がいっぱい。

投稿日 : 2009年01月-31日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスのベタ基礎、外周部を掘り下げた溝部分です。  この処の寒さで霜柱が沢山出来てました。 真冬の外仕事は寒さで身体の動きが鈍く成り、小さな怪我が多くなるので要注意ですネ。

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ログハウスの壁を木目が残る白色で塗装しました。

投稿日 : 2009年01月-30日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスの外壁に、木目が浮き出る白色で塗装しました。  窓やドアの色は他の色で塗り、全体的にお洒落で品良く仕上がりそうです。

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最下段のログ材を固定するアンカーボルト。

投稿日 : 2009年01月-29日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスのログ材を基礎コンクリートに固定するアンカーボルトは、次のログ材が納まり良い様に、座彫りをして固定します。

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宇都宮の街の北側に、奇妙な石の穴が沢山開いた”長岡百穴古墳”が在ります。

投稿日 : 2009年01月-26日 ()  |  カテゴリー : スタッフ日誌

宇都宮環状線沿いに、大谷石に穴の沢山開いた古墳が在ります。 ”長岡百穴古墳”と呼ばれてます。
自然に露出した岩に横穴が創られたのは、七世紀前半頃です。  

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      穴の中には一つ一つ石の仏像が安置されてます。
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ログハウスの屋根裏を利用したド収納。

投稿日 : 2009年01月-26日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスの、屋根裏のデッドスペースを利用した収納。  三角屋根のログハウス頂上付近を利用した、収納能力たっぷりのGarretstoringを作りました。

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ベタ基礎の立ち上がり高さ。

投稿日 : 2009年01月-25日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスの耐圧盤基礎の厚みは、20センチメートル在ります。  今回の基礎は耐圧盤の上に、布基礎の厚み15センチメートル、立ち上がり高さ35センチプラスαと成ります。

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建築途中ログハウスの、吹き抜け部分を見上げて見ると・・。

投稿日 : 2009年01月-24日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

建築途中のログハウス内部は、こんな感じです。
2階の壁がない時に吹き抜けから見上げると、大きな空間と木材の量の多さに圧倒されてしまいます。


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基礎にログハウスの一段目を据え付けた写真。

投稿日 : 2009年01月-24日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

コンクリート基礎の上に、ログハウスの壁に成る材料をアンカーボルトの穴を開け据え付けます。
写真の中で植物繊維と羊毛の混毛断熱材で覆われている穴に、基礎アンカーボルトで固定されてます。
もう一つの混毛断熱材の無い穴は電気穴です。


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ログハウスの交差(ノッチ)部をハンマーで組み合わせ。

投稿日 : 2009年01月-23日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスのノッチ部は、きつく加工されてるので”カケヤ”や”鉄ハンマー”で慎重に叩いて入れます。  写真のログ材料は、幅が114mmのロミネート角ログハウスなので、4.5キロの鉄ハンマーを使用すると丁度良い感じです。

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ログ・フレーム建て方工事。(材質がログハウスの品質に大きく影響します)

投稿日 : 2009年01月-22日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログ材の品質が、ログハウスの良し悪しを決定付けてしまう事があります。  写真のログハウスは、フィンランドのラミネート角ログ材を使用してます。

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ログハウスを建てる位置と、隣地境界の距離。

投稿日 : 2009年01月-20日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスを建てる場所と、隣の敷地との距離が近い場合は、基礎の位置決めに苦労します。  場合によっては、隣地と軒先の距離の余裕が2~3センチの場合もあります。

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明日は、大寒ですネ。

投稿日 : 2009年01月-19日 ()  |  カテゴリー : スタッフ日誌

お正月気分も抜け切らないまま、一月も下旬になってしまいました。毎日寒い日が続きます、明日20日は大寒ですね。今の時期花も寒さに縮こまっているようです。庭を見ても咲いているのは”サザンカ”だけです。
     
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窓やドアは、色々な種類がありますヨ。

投稿日 : 2009年01月-19日 ()  |  カテゴリー : スタッフ日誌

ログハウスによく使われている、窓のサンプルです。外側に開く窓や引き戸・内側に倒れたり開いたりする窓もあります。
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八角形の窓や大きなガラスのドアもあります。
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木で作られた窓とかドアは、温かみがあってステキです。

地盤改良工事。

投稿日 : 2009年01月-18日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウス建築場所の地盤改良後の写真。 写真の中央に、丸く見える部分が柱状改良の最上部です。  

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フィンランドの丸ログハウス・ノッチ内の形状。(高品質・高性能ログハウス)

投稿日 : 2009年01月-17日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

弊社が利用しているフィンランド丸型ログハウスのノッチ内の形状は、ログハウスの強度アップと雨の侵入を防ぐために2本の溝が掘ってあります。

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    丸ログ材を上から見たところです。
   ログハウスの外からの雨水の侵入を2本の溝が防いでくれます。

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         丸ログ材を下から見たところです。
        ログハウス材のノッチ内で2本の
溝が噛み合って、強度のアップと雨水の侵入を防ぎます。

フレーム作業。ダボ穴&電気穴

投稿日 : 2009年01月-16日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスのシェル(ログ壁材))三段を積み上げた処です。  青と黄色の目印は、電気とダボ穴の印です。 ログ材の積み上げ作業は、後からやり直す事が困難です。 電気穴・ダボ穴・ダボの打ち込み・コンブリバンド(防水テープ)・シール材等、一つ一つ作業を確実に行います。

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ログシェル1~2段目の工事。(最初からログウォール穴の確認を!!)

投稿日 : 2009年01月-15日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスの壁に成るログ材を、2段積み上げた写真です。  青・黄・薄緑色の印が見えます。 この印は、電気穴・ダボ穴・通しボルト穴の目印です。 薄緑の下の基礎に、四角い切れ込み窓は通しボルトが入る場所です。 この後、一階床根太工事に入ります。

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屋根の軒先換気孔。(垂木現し)

投稿日 : 2009年01月-13日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスの屋根の軒先部分を部屋側から写した写真。  上の板が屋根野地板で、左右の縦材が屋根垂木です。 軒先の仕上げ方法は何種類か有ります。 写真は垂木を見せる(現わし)方法なので、軒先換気をグレーに見えるメッシュでログ壁寄りに取り付けました。

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建築地の地盤調査&地盤改良。(セメントミルク工法)

投稿日 : 2009年01月-12日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

地面に丸い穴が並んでます。  この穴は、湿式柱状改良杭工法で行った地盤改良跡の穴です。
建築物の荷重がかかる真下に沿ります。アースオーガーで地面を筒状に掘削しながら、固化材のセメントミルクをポンプで送り込みながら、土と固化材を練り合わせて柱状杭を作ります。 
この工法のメリットは、騒音や振動が少なく、残土の排出も少ない事が有ります。


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     写真で見ると大きさの実感が解りませんが、1つの穴の大きさは60センチ程です。

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湿式柱状改良の杭の直径は、400mm 500mm 600mmの3種類です。 今回は、600mmの杭直径で施工しました。

基礎コンクリート打設。(バイブレーター)コンクリート打設は難しいです。

投稿日 : 2009年01月-11日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設工事です。  コンクリートが鉄筋や型枠内に行き渡る様に、バイブレーターの振動を利用します。 バイブレーターを多く利用すると、綺麗にコンクリート打設が出来ます。 しかし、必要以上のバイブレーションは、コンクリートの骨材(石・砂‥)と水分が分離する恐れがあり。 コンクリート強度に、悪影響を及ぼす可能性があり十分な注意が必要です。 

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コンクリート工事は、配筋・寸法・打設など色々な要素が絡み。 最終的はコンクリートの打設作業で完結と言う一発勝負の色合いが強い作業です。

基礎工事。中通り布部分の通風口配筋。

投稿日 : 2009年01月-10日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスのベタ基礎の、中通り立ち上がり部分通風口付近の配筋写真です。  
上部D13の横筋が途中で切れ、替わりに斜筋が左右に在ります。 この部分はコンクリートを打設しないで通風口と成ります。 この配筋で大変重要なのは、斜筋の存在です。 

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ログハウス建築。(基礎工事ダブル配筋)

投稿日 : 2009年01月- 9日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスの基礎工事。 立ち上がり布部分のダブル配筋を断面から見た処です。  下のコンクリートは、耐圧盤ではなく俗に言う ”ステコン” です。

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ログハウス基礎工事。(ダブル配筋の布基礎)

投稿日 : 2009年01月- 8日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスのダブル配筋の布基礎ベース巾600mm、立ち上がり巾200mmに設定。

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断熱・気密性能に貢献するベーパーバリァー。

投稿日 : 2009年01月- 8日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスの二階外壁部分に貼られた防湿フィルム。
断熱材の部屋側に貼られたフィルムが、防湿と気密の役目をします。 ログハウスの、屋根裏と部屋の温度差による躯体内結露を防ぎ、建物の寿命を延ばす効果も有ります。 また、気密の向上により、ログハウスが一層暖かい建物に成ります。

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ドーマー部分の垂木と母屋(桁)。

投稿日 : 2009年01月- 6日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウス二階ドーマー上の垂木と母屋です。  ログハウスで使う構造用ツーバイフォー材は普通の住宅で使うツーバイフォー材より大きな物を使います。 写真の母屋(桁)材はツーバイテン材、垂木材はツーバイエイト材を使用してます。

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今年も宜しくお願い致します。

投稿日 : 2009年01月- 5日 ()  |  カテゴリー : スタッフ日誌

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         新しい年が、スタートしています。
         昨年は、ユーロ高かと思えば、急激にユーロが下がったり、日本の経済も波乱な1年
         でしたが、
今年は、どんな年になるのでしょうか・・・  
                  私のお休みは、年末からお正月の間、風邪をひいてしまい今年は寝正月になってしまいま
         した。。。
         まだ、初詣でにも行っていないので、これから行こうと思っています。
         皆さんはどんなお正月を迎えましたか?

         
          さて、ウッディ・マイ・ホームでは、不況にも負けず、今年も少しでもお客様の力になり、
         満足のいく建物が造れる様、スタッフ一同頑張りますので、宜しくお願い致します。       
         
         
  
         
         

ベタ基礎工事。

投稿日 : 2009年01月- 5日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

大きなログハウスの基礎工事。  地盤調査の結果、地耐力が若干弱めでしたので耐圧盤(ベタ基礎)基礎仕様としました。 真冬のコンクリート打設では、凍結への対応は必須です。

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ログハウスの材料がフィンランドから届きました。(ラミネート角ログ材)

投稿日 : 2009年01月- 4日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

フィンランドから届いたばかりのログハウスの材料です。  材種は赤松(フィンランド・ポーラパイン)のラミネートの角ログ材です。 年輪が密で狂い割れの少ない高級材です。

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        小口を見ると年輪が細かくて赤み部分〈木の赤い所)が多く、割れや反りが見られません。
        品質の高さがわかります。

ログハウス建築時の”強い味方”スーパーツール。(パネル・梁吊・天秤セット)

投稿日 : 2009年01月- 4日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

ログハウスの建築時に、重いログ材を吊り上げるスーパーツール。 名前がズバリ ”スーパーツール” と言うクランプです。 ログ材や梁材などを挟み込み、クレーンで吊り上げます。 大きく重い材料が多いログハウスの建築現場で、大変重宝されている道具です。

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屋根垂木と軒下天井付近。

投稿日 : 2009年01月- 3日 ()  |  カテゴリー : ログハウスの現場

入組んだ部分ですネ。  これは、ログハウスの外壁の上で、屋根垂木を止めた所を写した写真です。 アオリ止めの金物の、真下がログハウスのログ壁で左側が軒先です。 大変入り組んで、プロでも解りずらいと思います。 ログハウスの、軒裏の仕上げ方は色々有ります。 写真の方法は手が込んでいる方です。

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