ログハウスのウッディマイホーム > ウッディブログ > 2008年12月分の記事
透き通る様な、真っ青な空ですネ。 ログハウス屋根の破風頂点。
投稿日 : 2008年12月-29日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの三角屋根の頂上部分破風です。 ログハウスの屋根は大きいので、破風の幅も広いです。 写真のログハウスでは、破風幅の合計が25センチ以上も有ります。
晴天続きなのは良いですが、朝晩の冷え込みが厳しく大変です~。
冬の青空の下、ログハウスの屋根工事。
投稿日 : 2008年12月-27日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
透き通る様な冬の青空の下、ログハウスの屋根工事。ログフレームトップ。
投稿日 : 2008年12月-27日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスのログ壁最上部です。手前に丸く座彫した中にボルトとナットが見えます。 ログ梁を上下で繋ぎ合わせて補強しています。
ログエンドを観察すると、ログハウスの出来の良し悪しが解ります。
投稿日 : 2008年12月-26日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの建て方工事の写真です。撮影場所は、ログ材料が交差しているノッチ部分を上から撮ったとこです。 壁から突き出たログ材の小口が、真っ直ぐ揃っているかどうかで。 ログハウス本体の出来の良さが解ります。 このログハウスは、垂直に揃っていて狂いが見られませんので、大変に質の高いログハウスです。
前から気になっていた”硯箱”(すずりばこ)
投稿日 : 2008年12月-25日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
以前から宇都宮展示場に在る、硯箱(スズリバコ)のセットです。
超高級そう!!
漆(ウルシ)と螺鈿(ラデン)で出来た箱の中に、昇り龍の彫り物が在る硯(スズリ)が入ってます。 良く見ると、文鎮(ブンチン)にも昇り龍の彫り物が入ってます。 おまけに墨にまで、龍池硯って彫られてます。 箱の上部には、自分で落款(ラッカン)を掘る様な石が付いています。 何だか、曰く(イワク)有り気な代物(シロモノ)です。
う~ ・・・漢字を調べていたら、難しい言葉ばかりに成ってしまいました。 少し、オソロシィ~。
ログハウス建築。(基礎配筋工事)
投稿日 : 2008年12月-25日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスのベタ基礎ステコン上に、スミ出しをして配筋を設置しました。地盤の強度・転圧・配筋・コンクリート強度/カブリ、どれを取っても、文字通り建物の基礎に成る大変重要な作業です。 最近では、普通のベタ基礎や布基礎は、市販されている鉄筋を使用する事が多くなりました。 結果として作業日数の短縮や、品質の安定化にプラスに働いていると思います。
クリスマスの贈り物
投稿日 : 2008年12月-24日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
今年もクリスマスカードが届いています。
こちらは、サンタのクリスマスカードです。
フィンランドのサンタ村では、とても賑わっているようです。
先日、フィンランドの方からサンタ村のウエブカメラの画像が送られてきました。
夜の画像は、とても綺麗でしたよ。。。
今日はクリスマスイブ・・・
皆さんの今年のクリスマスは、どう過ごされるのでしょうか?
綺麗に積み上げられたログハウス・ウォール。高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2008年12月-23日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
写真のログエンド部分はログハウスのログ材(ログウォール)の、質と加工精度の高さが最も顕著に現れる部分です。小屋組の構造材。(母屋&垂木&L 型プレート)高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2008年12月-23日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの屋根フレーミングの写真です。
大きな三角屋根の多いログハウスは。 屋根に使う構造材も大きな材料で”頑丈”に作ってあります。
斜めの材料は屋根の垂木で、材料巾は約19cmもあります。 在来工法の家の垂木は通常 4.5~6cmの建物が多いですが、ログハウスでは、その 3倍程の大きさの材料を使っています。
写真のログハウスに使われている母屋は。 長さが12メートルもあるレッドパインの大断面集成
材を使用して大変丈夫な構造に成っています。
建築地盤改良(柱状改良)
投稿日 : 2008年12月-23日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウス建築現場の地盤改良で、湿式柱状改良杭工法(セメントミルク工法)です。
地盤調査と地盤改良を行っておけば”安心”ですネ。
写真で丸く見える所が、柱状改良の杭の最上部です。 この上に、ログハウスの基礎を作ります。杭の、太さや長さ、杭間の距離は、状況により変わります。
地耐力は様々要素が関係しますので、 建築する建物の真下を4~5か所以上調べます。
ロフトに付いた、トップライト(天窓)。
投稿日 : 2008年12月-22日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの2階ロフトに付けた、木製のトップライト(天窓)です。 大きな三角形のログハウスの屋根には、トップライトが良く使われています。 明かり取りだけで無く、雰囲気創りにも役立っています。
法律でもトップライトは、通常の窓より多くの明かりを取り込むと認められてい来ます。
部屋に取り入れる明かりは、普通の窓の3倍としています。(建築基準法第二十条)
基礎コンクリート打設工事。
投稿日 : 2008年12月-21日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ベタ基礎の底部(耐圧盤)のコンクリート打設工事です。 生コンクリートをポンプ車に送り、量を調整しながら圧送したコンクリートがホースから出てきます。 見ているとタノシソウです、作業をしているオジサンは真剣でした。地盤改良(柱状改良)
投稿日 : 2008年12月-20日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウス現場の地面に付いた丸い印は、地盤が弱い(地耐力不足)のログハウス現場を柱状のコンクリートミールで強化し地盤改良した跡です。 ログハウスを建築する場合、まず最初に地盤の地耐力調査を行います。 建築すろ建物の重さを地盤がしっかり支えられるか調査します。 地盤が弱い場合は現場毎に、適切な対応を行います。ログハウスの基礎工事の写真。
投稿日 : 2008年12月-20日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスや一般住宅の、定番と成っている基礎です。 防湿シートやピンコロの施工も大丈夫です。年末年始休業のご案内
投稿日 : 2008年12月-19日 (週) | カテゴリー : お知らせ
年末年始休業のご案内
12月29日(月)~1月2日(金)まで年末年始休業とさせていただきます。
なお、1月3日(土)より営業とさせて頂きますので、 何卒宜しくお願い申
し上げます。
配管工事。(ベタ基礎打設前に配管工事)
投稿日 : 2008年12月-19日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
最近はログハウスに限らずベタ基礎施工が多く成り、基礎コンクリートを打設する前に給排水の配管を行う例が増えています。ログハウス建築。(ログ・フレーム工事)
投稿日 : 2008年12月-18日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスのフレーム工事は、ログハウス建築の中で、一番特徴のある工事です。 大きなログ材を、一本一本組み上げて行くと、いつの間にかログハウスが出来てしまう・・・ 。 そんな感じです。 大きく重いログ材を積み上げる作業は、キツクて危険ですが楽しくもあります。スローライフやエコブームも手伝って、最近人気の高い薪ストーブ!!
投稿日 : 2008年12月-18日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
以前からログハウスを建築される方は、薪ストーブを利用されるお客様が多く見られました。 最近のエコ・ライフやスロー・ライフへの関心も在り、薪ストーブの人気大変高く成っています。 部屋の暖房装置と言う位置付けだけでなく、家族みんなの身体と心を暖めてくれる、善きパートナーと捉える事が出来るかも知れません。
躯体内結露対策。高品質・高性能
投稿日 : 2008年12月-18日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
寒い国に多く建築されてきたログハウスは、天然の木に囲まれ気持ちが安らぐだけでは無く、湿度をコントロールし断熱性も高く、住み心地が大変良いです。 その様な、自然素材を多く利用するログハウスの建築は、注意しなければならない点が多く有ります。 それらの要点を、的確におさえる事により、より一層のログハウスの性能や寿命を上げる事が出来ます。 躯体内の通気層の位置、断熱材の位置と施工方法、気密・防湿シートの位置と施工方法等々。 どれ一つ取っても、理に適ったものが要求されています。ログハウスに取り付けた、特注セトリング対応の丈夫な沓金物。
投稿日 : 2008年12月-16日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
以前このブログでご紹介した、ログハウス・セトリングに対応した沓石(沓金物)です。
特注品で大変頑丈に出来ています。 風の吹きあがりも考慮した優れ物です。
ベタ基礎配筋。(耐圧盤部・湿気対策)
投稿日 : 2008年12月-16日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウス・ベタ基礎底部の配筋写真です。防湿フィルムを敷いて2日後で、下にはもう湿気が沢山溜ってます。
基礎と、一段目のログ材。(基礎パッキン)
投稿日 : 2008年12月-15日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
コンクリート基礎に、基礎パッキン(写真の黒い部分)を置きログ材を据え付けます。
基礎パッキンの役目は、基礎コンクリートからの湿気防止、床下の痛風です。 コンクリートの角と、ログ材ノッチの入り隅が、きちんと合ってます。 施工の精度が高いです。
ログハウスのフレーム工事、ログ壁終了。(平屋・屋根勾配3寸)
投稿日 : 2008年12月-15日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
平屋のログハウスの、壁工事が終了した写真です。今朝(12月15日)関東地方は、霜がイッパイでした。
投稿日 : 2008年12月-15日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
普段どうり朝起きたら・・・ . 車の屋根に霜がイッパイ!!
関東平野部で… 車の屋根にこんなに大きく成長した霜が付くなんて珍しいです~ 。
車の屋根にはイッパイ霜が在りましたが、地面には全く無かったです。 湿度は高くても気温は、
低くなかったのでしょうか?
野地板の釘ピッチ。高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2008年12月-14日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの屋根の、野地板の釘の打ち付け幅(ピッチ)の写真。室内側構造壁のログエンド(小口)。
投稿日 : 2008年12月-13日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの室内に出来る、ログの構造壁です。2階バルコニー床を下から写した写真。
投稿日 : 2008年12月-12日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの楽しみの一つに、ウッドデッキや二階バルコニーを利用して“優雅に過ごす„
ログハウスの生活は、優しい木に囲まれ“のんびり心が満たされた生活„を味わえます。 この写真は、二階バルコニーの床を受ける梁(床ネタ)と、バルコニー床板を下から撮ったものです。 太く大きな材料を使用してあり、大変丈夫な作りに成っています。
天窓(トップライト)周りの通気孔。(高品質・高性能ログハウス)
投稿日 : 2008年12月-12日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの、屋根に付けた”木製天窓”(ベルックス・トップライト)です。ログハウスの建築。(基礎工事)
投稿日 : 2008年12月-11日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
基礎工事の配筋とコンクリートの鉄筋被りは、ログハウスの寿命に大きく係わります。写真の配筋はベタ基礎の中通りの、何気ない写真の様に見えますが。 背筋の太さ、ピッチ、耐圧盤コンクリートの厚み(青色マスキングテープが隠れる迄)、鉄筋の被り等が解る重要な意味が含まれています。
建築基礎工事。
投稿日 : 2008年12月-11日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの基礎工事は。基礎工事(基礎下土中からの湿気対策)。
投稿日 : 2008年12月- 9日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスのベタ基礎(耐圧盤基礎)工事途中の写真です。ドーマー壁下地と、奥にドーマー先の屋根構造材。
投稿日 : 2008年12月- 9日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
この写真だけではログハウスの、どの部分だか分りにくいですが・・・・ 。現場に運び込まれた、ログハウス材料。
投稿日 : 2008年12月- 8日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの材料をコンテナから出し、建築現場に積み上げます。ログハウスのセトリング。(建具周り)
ログハウス断面の、建具が入る部分(キィーウエイ)の写真です。 ログ材小口に縦溝が在ります。 この部分に、T ボードを利用した窓やドア等の建具が入り、ログハウスのセトリングに対応します。この写真から、弊社ログハウスのログ材の良さと加工精度の高さが解ると思います。
2階床根太工事。(畳の部屋の床仕上がり高)
投稿日 : 2008年12月- 8日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスに、畳の部屋を設けるお客様も多くおります。躯体内通気。トップライト(天窓周り)・高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2008年12月- 7日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスだけでは無く、建築物の構造”躯体内の通気”は、住んでる方の健康と住み心地、建物自体の寿命に大きく係わります。 写真は、ログハウスの屋根に取り付けたトップライト(天窓)です。 トップライトをはめ込む横の構造材の、上の部分に通気用の穴が開いています。 この穴は、トップライト周りの結露を防ぐために在ります。 当然、トップライト下部の構造材にも同じ穴を開けて在ります。 それらを通して、軒先の換気孔から入って来た空気を、屋根の棟換気へと導き、トップライト周りの結露の発生を防いでいます。ログハウスの基礎工事。ベタ(耐圧盤)基礎のコーナー部。
投稿日 : 2008年12月- 6日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスのベタ基礎のコーナー部分の写真です。2階のフレーム(構造材2×4)建築。
投稿日 : 2008年12月- 6日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
この写真は、ログハウス二階のフレーム建築が、ほぼ終了したところです。 構造はツーバイフォー(2×4)です。 屋根を支える棟木と母屋は、大断面の集成材12m(特注材)を使用してます。外壁下地通気胴縁(ツウキドウブチ)。高品質・高性能
投稿日 : 2008年12月- 5日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
建物にとって空気の流れは、大変重要な意味が有ります。 部屋の空気の流れは勿論ですが、 建物壁内の空気の流れも大変に重要です。 カビの発生やシックハウスの発生で、健康を害したり建物の寿命が極端に短くなったり、 健康面は基より、建物の構造や寿命や安全性、又建物の断熱性能と、多方面に渡り影響してきます。写真は、弊社ログハウスの外壁下地に使用している、通気胴縁です。
この通気胴縁により、壁内結露と夏の暑さに効果を発揮します。
壁内通気に関しては、断熱材の位置と施工方法、結露防止のベーパーバリアーの位とや施工方法内装材・防水材の前途方法と、これら総ての相乗効果で発揮されます。
ログハウスの建築現場。電機や通しボルトの穴です。
投稿日 : 2008年12月- 4日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの建て方途中の写真です。もう、暖炉の季節に成りました。
投稿日 : 2008年12月- 3日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
いつの間にか12月に入り、暖炉が大活躍です。 夜の静けさの中。 一人薪の揺らめく炎を眺めていると、時の経つのを忘れてしまいます。薪ストーブの炎がゆっくりゆらめきながら、部屋と心を暖めてくれます。
ログハウスと薪ストーブ ・・・ なんだか夢のような世界です・・・ ..
佐渡ヶ島の夜明けは綺麗でした。
投稿日 : 2008年12月- 2日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
日本海に浮かぶ、佐渡ヶ島の夜明け! 早朝、新潟港からカーフェリーに乗り佐渡ヶ島に。
約3時間程で、佐渡の両津港に着きます。 カーフェリーから見た佐渡ヶ島は、夜明けの太陽が日本海をキラキラ輝かせて綺麗でした。
終秋の、佐渡ヶ島の真野湾に面した新町海水浴場。
秋も終り、誰もいない佐渡の海水浴場。 一月も経たない内に、冬の雪交じりの季節風が、日本海の荒波と共に押し寄せて来るのでしょうか。 終秋の海水浴場からは、想像出来ない穏やかな時間でした。
ログハウスのロフトから屋根構造材建築中写真。
投稿日 : 2008年12月- 1日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウス独特の大きな三角屋根の構造は、大変頑丈な構造材で作られてます。