ログハウスのウッディマイホーム > ウッディブログ > 2007年12月分の記事
④ログハウスログフレームの作り方。
投稿日 : 2007年12月-31日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの床を仮張りしたら、ログ材を番号順に並べます。
仮張りした床の上に、ログ材の番号を確認しながら、積み上げるログ壁の近くにログ材をまとめます。
③ログハウスのログフレームの作り方。
投稿日 : 2007年12月-31日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
床下下地・床根太が出来たら ・・ 。
床下下地・床根太が出来たら、その上に構造用合板等を仮置きし作業をし易くします。
ログ形状にもよりよりますが、真ん中に断熱材(麻と羊毛の混合材)
左右に雨の進入を防ぐコンブリバンド(ハウスブロックバンド)
②ログハウスのログフレームの作り方。
投稿日 : 2007年12月-31日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスのログ材を1~2段積み上げてから、一階の床下地の工事をします。
ログハウスのフレーム作り方の順序には、決まった順番は在りませんが、シィルログを決めてから一階床下地を作っておきますと。 ログ材を置く場所と積み上げる時の足場が出来、何かと便利です。
①束石の上に大引き材を乗せ、布基礎の高さに合わせ固定します。
①ログハウスのログフレームの作り方。
投稿日 : 2007年12月-31日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスのログフレーム工事。
基礎の上のアンカーボルトに合わせ穴を開け、半分の高さのハーフ・シィルログから積み上げ開始です。
①基礎の上に墨出しをし、基礎パッキンを並べます。
②ハーフログを、基礎アンカーの位置に穴を開け座掘りをします。
③直交する側のログ材ににも、同じように基礎アンカーの穴を開け座掘りをします。
④ハーフログと直交するログを基礎上の墨に合わせ、ナットで締め付けます。
基礎の上にログ材を2段ほど積んでから~・。
ダボや電気穴&通しボルトの穴を確認。
①ログハウスのフレーム材を1~2段積んでから、ダボ穴・通しボルト・電気穴を、図面を見ながら色違いのテープでしるしを付けます。(マスキング・テープが使いやすいでしょう)
ログハウスを支える基礎工事。
投稿日 : 2007年12月-31日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスに限らず、建物にとって基礎はとても重要です。 基礎の工事は、一見力仕事で粗い仕事のように思われがちですが・・ 実は、デリケートな仕事です。写真下に、ビニールシートが見えますが、土中からの湿気を防ぐポリスチレンシートです。
年末年始のご案内
投稿日 : 2007年12月-28日 (週) | カテゴリー : お知らせ
年末年始の休暇案内
12月29日(土)~1月6日(日)まで年末年始休暇とさせていただきます。
なお、1月7日より通常営業とさせていただきます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
総決算!!
投稿日 : 2007年12月-28日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
今日、28日でウッディ・マイ・ホームも仕事納めです。明日から冬休みだ~!!
全国の皆さん、今年もお世話になりました。
干支のイノシシの如く、がむしゃらに突っ走って1年が終わりました。
来年はネズミのように体をチョコチョコと動かして、みなさんのお役に立てたら・・・と思っています。
1月7日から、またウッディの新しい1年が始まります。
社員一同がんばりますので、よろしくお願いいたします
年内に基礎工事を完了予定の、栃木県那須町の別荘用ログハウス現場です。
投稿日 : 2007年12月-28日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
今年中に基礎工事を終わらせるために、急ピッチで作業を進めている那須町の現場です。今年は、地球温暖化のせいなのでしょうか? 那須町の気温は例年より高く、標高500メートル付近は、雪も無く、思ったより暖かいので、コンクリを打設の工事でも全く支障がありません。 念のため、凍結を防ぐ”防棟材”入りコンクリートでの、作業となります。
つい先日、12月後半にお引渡しをし済ませた、ログハウスです。(デザインや色・バリアフリーに対応)
投稿日 : 2007年12月-28日 (週) | カテゴリー : お知らせ
外壁のグレーブルーと窓枠のホワイトが、印象的なログハウスです。
とても大きく上品で、出来の良いログハウスです。
窓飾りとウッドデッキの白が、明るく印象的です。
明るく大きな空間がと、パイン材の優しさがオーナー様の満足感を十分に満たしてくれる事でしょう。
工場で出荷を待つ、ログハウス・フレーム材!
投稿日 : 2007年12月-28日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの加工を済ませたログ材が、日本の工場で、何時でも出荷できる状態で待機しています。基礎工事を済ませた現場に、直ちにログ材を運び込む事が出来るため、現場に材料を長い時間置きさらしにする事無く、ログ材料が汚れる事を防げます。 それと同時に、ログハウスの工期を短縮する事が可能です。
ログハウスの基礎作り。
投稿日 : 2007年12月-27日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
基礎で一番重要なのは、基礎を作る前の「地盤の状態と付き固め」です。弊社仕様は、土中からの湿気防止のポリスチレン・フィルムを敷きます。
(重なり巾も十分に取りたいですネ)
栃木県那須町に、ログハウスを建築するための伐採・伐根作業を実施中!
投稿日 : 2007年12月-25日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
栃木県那須町に、これからログハウスを建築するために伐採・伐根作業を行っています。
近年、ログハウスをご自宅(ファーストハウス)として利用する方が、増えています。 しかし、別荘としてログハウスを御求めになる方の割合も、依然として断然高いです。 那須の別荘地にログハウスを建築する場合、すでに大きな樹木が有る事が多いので、最初にログハウスを建てる場所の、樹木の伐採作業と根を取り除く伐根作業を行います。(必要以上に木を切らない様にしたいですネ。 伐採については、市町村長宛に伐採及び伐採後の造林の届出書が、必要な場所が在ります)
クリスマス
投稿日 : 2007年12月-25日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
今年も、フィンランドの取り引き先の方達からクリスマスカードが送られて来ています。
早いもので、今日は、クリスマスですよね。昨夜から今日の夜にかけてクリスマスパーテイやら、イベントをする方が多いと思いますが、皆様は、如何でしょうか?
昨夜のNHK、TVでは、フィンランドの生放送で、サンタ村からの中継やフィンランドの紹介などをやっていましたが、観られた方も多いと思います。本場フィンランドでも昨日・今日と街や家でも沢山の人達がクリスマスムードで、ジンジャークッキーを焼いたり、プレゼントを買ったり、にぎわっているようでした。
日本では、クリスマスが終わると、さっさとお正月ムードになってしまいますが、フィンランドでは、しばらくは、クリスマスが続くのでしょうか?
さて、クリスマスも終わると、今年もあとわずかになります。来年は、ログハウスブームにでも成るように、(なればよいなぁ~)と思い、お参りに行こうと思っています。
皆様は、どんなお願いをするのでしょうか・・・
ログ壁工事がほぼ完了です。 フリープラン(自由設計)のログウス
投稿日 : 2007年12月-22日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
写真の段階で、ログハウスの1階部分の構造用ログ壁工事が完了です。ログハウスに使用する木材の量は、在来工法に比べて桁違いに多くなります。 写真のログハウスは、ログ壁に使われている、フィンランドパイン材の量は 約27㎥も在ります。 ログハウスが地震に強いのも当然かもしれませんネ。
ログハウスのベタ(耐圧盤)基礎工事。 高品質・高性能 フリープランログハウス
投稿日 : 2007年12月-22日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの基礎工事。 床全面で重さを受ける、ベタ(耐圧盤)基礎です。弊社標準仕様では、ベタ基礎の立ち上がり寸法は、仕上がりで55センチに成ります。 住宅の基礎工事は、布基礎とベタ(耐圧盤)の基礎が一般的です。 株式会社ウッディ・マイ・ホームのログハウスでは、地盤調査の結果にもよりますが、現在はベタ基礎で施工する割合が多いです。 布基礎とベタ基礎の違いは、建物の荷重を基礎の立ち上がり部分の下の、フーチンのみで受ける布基礎に対し、ベタ(耐圧盤)基礎は、建物の床下全面で荷重を受けます。 どちらの方法にも長所短所が在り、短絡的に評価は出来ませんが、一般的に強度及び床下の防湿において、ベタ基礎の方が布基礎より勝っていると思います。
建方屋根の垂木が完成間近。
投稿日 : 2007年12月-22日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスも、ここまで出来てくると大体の形が実感できます。大きな屋根の上に登り、屋根垂木を工事しています。 高さは、約8メートルになることが多く危険な作業です。 ログハウスは、大きな構造材を多用しますので、3人掛かりでの作業と成ります。
和室に、作り付けの神棚を設置。 フリープラン(自由設計)ログハウス
投稿日 : 2007年12月-22日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
写真は、ログハウスに和室を設け、収納の上に作り付けの神棚を祭りました。株式会社ウッディ・マイ・ホームは、これまで建築したほぼ全てのログハウスが、お客様の間取りを取り入れた自由設計(フリープラン)で、建築したログハウスです。
ログハウスも石膏ボードを使用する事が在ります。 フリープラン(自由設計)のログハウス
投稿日 : 2007年12月-22日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスは、内装材としてに石膏ボードを使用することは少ないです。でも、まれにお客様の御要望で、壁の仕上げを漆喰や珪藻土、タイルやクロスで仕上げる時には、下地に石膏ボードを使用します。 写真は、石膏ボードの上に珪藻土で仕上げた壁下地です。 部屋の内装に、色々な材料や色を使って見るのも楽しいですネ。
ログハウスのログ材料が、綺麗に収まってますネ。 (高品質・高性能 フリープランのログハウス)
投稿日 : 2007年12月-22日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
構造用ログ壁のログとログが、丁寧な作業でログ材の形に綺麗に収まっています。 ここまで綺麗な作業は、職人さんのこだわりでしょうネ。お客様の満足度も、小さなこだわりから生まれると信じてます。ログハウスの内部造作、レッドパインの板張り作業。 (高品質・高性能 フリープランのログハウス)
投稿日 : 2007年12月-22日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの部屋の仕上げ作業にパイン材を張り上げているところです。
構造に関わる作業も重要ですが、仕上げの作業は繊細さも必要になります。 ログハウスは、木で仕上げる部分が多いので大工さんの腕の見せ所です。
ログハウスの天窓(ベルックス)から降り注ぐ光が、部屋を暖かくしてくれます。
投稿日 : 2007年12月-21日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスには、天窓が良く似合いますネ。
冬の寒い日にも、太陽の暖かい光が部屋の中まで優しく差し込んで来ます。 ログハウスの木の温もりと、冬の柔らかい日差しが、疲れた心を和ませてくれます。
母屋繋ぎ&補強! 高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2007年12月-21日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
集成材の太い梁が直角に交わってます。 ログハウスの曲がり屋根を受ける、母屋の交差した部分の写真です。
ログハウスの屋根の形が複雑になると、屋根を支える母屋の構造も複雑になってきます。 写真は、直角に交わった大断面の集成梁が、長いコーチボルトで補強されている写真です。
現場の地縄張りです。 神奈川県平塚市
投稿日 : 2007年12月-20日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスに限らず、建物を建築する場合。 敷地の、どの場所に建物を建築するか決めます。 その時、実際の建物と同じ大きさに杭を打ち、建物の外周部を紐で囲みます。 こうすると敷地の、どの位の場所に、実際の大きさの建物が建つか、確認できます。 写真の場所は、神奈川県平塚市のログハウス現場です。
配置を決め、地縄を張った場所に地盤の調査を行います。
ログハウスは、軒先のデザイン一つ採っても色々な表情があります。 フリープラン(自由設計)のログハウス
投稿日 : 2007年12月-17日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの外観表情の決め手の一つに、屋根の軒先のデザインがあります。 小さな事のようにに思われますが、このような小さなこだわりの集合体が、ログハウス全体の外観デザインとして表れてきます。大きな吹き抜けのある、ログハウス。 高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2007年12月-17日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスは、階段の周りに吹き抜けを設けることがあります。 写真のログハウスは、ログハウスその物の大きさが大きい事もありますが、とても大きな吹き抜けで開放感抜群のログハウスに成りました。大屋根に、暖炉の煙突(角型のチムニートップ)と天窓(ベルックス・ルーフウインドー)
投稿日 : 2007年12月-17日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの屋根の上の上に付いた”暖炉の煙突と天窓”が、青空にとても映えています。
暖炉や薪ストーブの一番天辺に付けるチムニートップには、色んな形の物が在ります。 良く見られるのは黒くて丸い煙突に、そのまま一回り大きな筒状のトップを付けるタイプの物です。 そして、次に多いのがこの写真のような、煙突の周りを囲ったタイプでしょか。
どちらのタイプも、火を使う暖炉や薪ストーブですから、安全を第一に考えて欲しいです。
暖炉や薪ストーブで、実際に火を使う場合は、安全面で色んな決まり事が有りますから、是非守って下さいね。
ログハウスの出来も、作業する大工さんによって少し違います。 高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2007年12月-16日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
実際のログハウス現場で、作業する大工さんによって仕上がり具合に若干違いが出ます。 図面や仕様は全く同じでも、出来上がったログハウスに大工さんそれぞれの癖がどうしても出てしまいます。 その違いを最小限に抑えながら、仕上がり・品質を高いレベルで、ログハウスを作り上げるための苦労は絶えません。
大変入り組んだ内部仕上げ。 高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2007年12月-15日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
大変入り組んで仕上られたログハウスの内装です。 こんなに入り組んだ場所でも、大変綺麗に工事されているログハウスです。階段下を利用した収納ボックスを、見上げた写真。
投稿日 : 2007年12月-15日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの階段を下から見た写真です。(ストリップ階段ではなく蹴込み板が付いたタイプ)
ログハウスの収納スペースを増やす為に、階段の下の部分を収納として利用できます。
取り付け中のIHヒーター付きシステム・キッチン。
投稿日 : 2007年12月-15日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの部屋の内装は、ヤッパリ無垢の木が良いですネ。
ログハウスのキッチンも含めた、全ての部屋の内装を板張りにする場合、システム・キッチンに付けるコンロは、ガスコンロではなく、今流行の3口の I H ヒーターを取り付けます。
勿論、ガスコンロを取り付ける事も出来ますが、その場合はキッチンが火気使用室扱いに成り、キッチンだけを内装制限に合致した仕上げにします。
ログハウスは、オール電化にも対応できます。
宇都宮の平和観音(大谷観音)
投稿日 : 2007年12月-14日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
存在感があり、まさにアートの世界
こちらの写真は、栃木県宇都宮市に在ります大谷石の採掘場跡にある平和観音です。
この大谷石を、よく建築物や塀などに使用したりしますが、ログハウスでは、暖炉の壁を大谷石の壁に使用したり、建物の所々で大谷石を使う方も観られます。
この近くにお客様現場が在る為、前々から近くを通っていたので、機会があったら中を観ようと思い
早速、お休みの日に、散歩と運動を兼ねて中まで入ってみました。
中は、公園になっており目の前には、ナント巨大な観音様が見えるではありませんか~
思わず大きな観音像を見上げてしまいました。
この観音像は、手彫りで制作され、高さが27mもあるそうです。
とても優しそうな顔をしていましたヨ
観音像の上まで階段を上りましたが、階段が結構多く、日頃運動不足の私には、少しきつかったですが、観音像の上からは、大谷周辺がよく見えました。ついでにと、大谷寺や周辺を歩きながら見学し帰って来ました。
近くの方は、散歩コースには勿論、遠方の方々で、宇都宮に来る際は、大谷の周辺を見学してみては、如何でしょうか?歴史を思わせる物が沢山観られますよ。
薪ストーブの煙突もログハウスの大きな吹き抜けでは長く成ります。
投稿日 : 2007年12月-14日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの大きな吹き抜けの真ん中に付ける薪ストーブの煙突は、 吹き抜けの高さが高いので、部屋の真ん中をまっすぐ高くなります。 煙突の熱もお部屋に伝わって、暖房効率も良いですネ。
ログハウスの大きな吹き抜け部分には、シーリングファンが欲しくなりますネ。
投稿日 : 2007年12月-11日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
大きな空間を持つログハウスには、天井に取り付けるシーリング・ファン(天井扇)を付けたくなりますね。
見た目にも良いですし、冷暖房の効率も良くなります。 付ける位置や風量を十分に検討して取り付けたいです。
階段スペースを利用したトイレ。 高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2007年12月-11日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの階段下のスペースを、有効利用した1Fトイレです。
ログハウスの階段は、奥が透けて見える(蹴込み板の無いストリップ階段)階段を多く使用しますが、階段の下のスペースを、収納やトイレなどに利用する事も出来ます。
ログハウス現場便り。下水のマンホール
投稿日 : 2007年12月-10日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
最近は、各市町村で独自のデザインを使った、マンホールが多くなりました。
写真は、今度ログハウスの工事予定の近所に埋設してあったマンホールです。
各市町村の歴史的由来や、名所旧跡などがデザインされたマンホールなのでしょうネ。(お金が掛かってそう)
その町その街に、興味を持ったり知ったりする上で力を発揮してくれればいいですネ。
ログハウスの構造工事。
投稿日 : 2007年12月- 4日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスは地震に強い建築物、と言われていますが・・・。
ログハウスは一般の建築物より施工例が少ないので、構造を理解していないと強度にも影響が出てしまいます。
ログハウスには、一般の建築物では考えられない、ログ材の乾燥による沈み込み(セトリング)が発生します。 又、ログハウスは、セトリング以外にも構造的には単純ですが、注意しなければならない箇所が幾つも在ります。 それらを一つ一つ十分に理解して、丁寧な作業をしなければ仕上がりは勿論ですが、構造的にも問題が発生してしまいます。
内部工事。
投稿日 : 2007年12月- 2日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの現場でも、冬に近付き日没の時間が早くなってきたので明かりを点けながらの作業が多くなります。
木ペグ(木ダボ)の打ち込み作業。 高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2007年12月- 2日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの壁に開けてある穴に、木のペグ(木ダボ)を、大きなカケヤで交互に入れます。 ペグの長さは、ログ材のたかさの1.5倍以上です。 ログハウスの構造上は、”交互に入れたペグ(木ダボ)一組で1本のペグが入った”と、見なします。 電気穴と間違えない様に入れないと、後で大変な事に成ります。
ログハウスの積み上げ。(ノッチ部分) 高品質・高性能ログハウス
投稿日 : 2007年12月- 2日 (週) | カテゴリー : ログハウスの現場
ログハウスの交差部分(ノッチ)の、作業写真です。
フィンランドからコンテナで輸入したログハウスを、建築現場に輸送し。 すでに出来上がっている基礎の上に、ログハウスのログ材の番号通りに積み上げていきます。
写真は、ログハウスのノッチと言われる交差部分です。 この、ノッチ部分の作業の丁寧さも、ログハウスの品質に大きく関わってきます。
Suomiからの贈り物
投稿日 : 2007年12月- 1日 (週) | カテゴリー : スタッフ日誌
昨日、フィンランドからの取引先の方が来られ、チョコレートを頂きました。
毎回、色々な味のチョコレートを頂くのですが、どれも濃厚で、とても美味しいです。
フィンランドと言えば、チョコレートは勿論有名ですが、その他ブルーベリーやiittala社の食器・marimekkoの洋服・小物なども知られていますよね。
その他最近では、なんとフィンランドでは、日本のアンパンマンや一昔前のアニメグッズが、すごく流行っているそうです。
(アニメの本等は、子供達が夢中で読んでいるんですって~)
きっと私たちが、輸入物を、珍しく思うように、フィンランドの人々も日本の物が珍しいのでしょう。日本の物が世界中で知れ渡り、喜ばれるのは、やはり私たち日本人にとっては、嬉しいことですよね。