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ミニ・ログハウスの屋根工事。(アッスファルトシングル屋根)
投稿日 : 2007年10月05日 | カテゴリー : ピエニ・タローblog
ミニ・ログハウス(ピエニ・タロー)の、屋根工事です。
ミニ・ログハウスの屋根の材料は、アスファルトシングル材を張る事が多いですネ。
屋根下地が、完成したら。 ミニ・ログハウスの雨が漏らない様に、屋根の工事に取り掛かります。
1、先ず最初に、雨漏れを防ぐ為に、防水紙(アスファルト・ルーフィング)を、屋根の
低い方から高い方に、タッカと呼ばれる、ホチキスの大きな物で順番に張ります。
2、アスファルト・ルーフィングが、張り終わったら。 次に、L 型の水切り金物を、
軒の雨が落ちる先端に、亜鉛かステンレスの釘で取り付けます。
3、アスファルト・ルーフィングと、水切り金物を取り付けてから。斜めに
成っている屋根の軒先に、ケラバ と呼ばれる金物を、亜鉛化ステン
レスの釘で取り付けます。
4、2種類の金物の取り付けが、終了したら。今度はいよいよ、屋根材の
アスファルト・シングルを、張る準備に取り掛かります。張った後の仕
上がりを綺麗に成る様に、すでに張り終えてる、アスファルト・ルー
フィングの上に、これから張るアスファルト・シングルの働き巾分の線
を引きます。 (写真上の金鎚の所に書いてある白い線)
5、一番最初のアスファルト・ルーフィングは、捨て張りと成るため。色
の付いた側を上向きに、アスファルト・ルーフィング専用の釘で、一
列分張ります。 2枚目からは、色の付いた側を下向きに、順番に
専用のクギで、止めます。
6、ついに、ミニ・ログハウスの屋根の完成です!!