ログハウスのウッディマイホーム > ログホーム > Q&A > ログハウスは建てた後のセトリング(ログ壁の高さが低くなる)などのメンテナンスは大変なの?
ログハウスは建てた後のセトリング(ログ壁の高さが低くなる)などのメンテナンスは大変なの?
どんな建物でもメンテナンスは必要です。ログハウスならではのメンテナンスとして次のようなことがあげられます。
セトリングとは、ログ材の乾燥による収縮と建物の自重により、ログの壁が沈み込む全てのログハウスに起きる現象です。そのため、あらかじめ、ログ壁に取り付けてあるドアや窓や間仕切壁のまわりはスライドするようにし、上部にセトリングのスペースを設け、セトリングが起きても大丈夫なように設計・施工してあります。
このセトリングが起きる期間は、ハンドカットのログハウスでおおむね5年、マシンカットでは約3年で収まりますので、進行状況に合わせた調整が必要になります。調整といっても別段難しくは無く、例えば、通しボルトを締める、ログポストのスクリュージャッキを緩める、階段のスペーサーを抜く等です。ログハウスに精通した会社に建築依頼をお勧めします。当社では、メンテナンスフリーの通しボルトを使っていますので安心です。
ウッディ・マイ・ホームで施工していただいたお客様に、お引渡し後の定期点検(メンテナンス・サービス)時に、セトリングの状況確認・調整を行っています。
上記以外のことで分からないこと不安なことがありましたら何でもご質問下さい。
無料カタログをお送りします(別ウィンドウが開きます)
プラン設計の際に役立つ施工プランサンプルや、完成までの詳細スケジュール表、キット材料一覧、チェック無料の夢プランFAX用紙など、ログホーム建設・購入に役立つ情報をまとめてお送りいたします。
詳しい内容はカタログ請求ページに掲載しております。ご参考下さい。